今年の3冊(一般書籍)

 日付が変わるまでにこれだけ書きたかったので、リストのみ。

加害者は変われるか?―DVと虐待をみつめながら

加害者は変われるか?―DVと虐待をみつめながら

過去記事:信田さよ子「加害者は変われるか――DVと虐待をみつめながら」

性犯罪被害にあうということ

性犯罪被害にあうということ

過去記事:小林美佳「性犯罪被害にあうということ」

援助者の思想―境界の地に生き、権威に対抗する

援助者の思想―境界の地に生き、権威に対抗する

過去記事:リンダ・ジンガロ「援助者の思想」

性暴力・DVの問題を扱った本で、新しい波が来てるかな、という感じです。

 私自身、2本書かせてもらいました。特に「『レイプされたい』という性的ファンタジーについて」は好意的な感想もいただいています。来年もよろしくお願いします。